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Windows 7はどれだけ“速い”のか!?実験してみたらしい。


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win7dt.jpg

好調なスタートを切ったWindows 7だが、ちょっと性能が低いPCでもアップグレードすべきなのか? 3台のPCにWindows XP/Vista/7をインストールして“速さ”を比べた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100102-00000012-zdn_pc-sciより



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100102-00000012-zdn_pc-sciより


●Windows 7のスピードに迫る

 「Windows 7は速い」――マイクロソフトはWindows 7の発売前から、このメッセージを繰り返してきた。Windows 7 RC版が公開された際には、わざわざWindows 7とWindows XPの起動時間を計測した結果を動画付きで公開し、動作が鈍いと批判されることも少なくなかったWindows Vistaはもちろん、XPに対しても速度面で負けていないと強調したほどだ。

 実際、筆者もβ版の段階から「Windows 7はVistaより快適」と述べてきた。確かに高速なPCを利用しているとき、Windows 7の動作は軽快だ。Windows 7を導入するため、Core 2 Duoクラス以上のCPUが搭載されたPCを新調したならば、OSの動作速度に不満を感じることは少ないと思われる。

 問題は、今まで使ってきたPCをWindows 7にアップグレードする場合だ。さまざまな理由からVistaへの移行を避け、今でもXPを使い続けている人は多い。XPとVistaを比較すると、明らかにXPのほうが軽く、キビキビと動く。VistaとWindows 7を比較すると、Windows 7のほうが速い印象だ。では、XPとWindows 7を比べると、どうなのだろうか? こうしたパフォーマンス面への不安が原因で、XPからWindows 7へ移行すべきなのか悩んでる人は少なくないだろう。

 筆者もその1人だ。個人的な話だが、所有しているPCの中では、特にAtom Z搭載ミニノートPC「VAIO P」(購入当時の製品名は「VAIO type P」)のOSはどうすべきか悩ましい。

 筆者のVAIO PはVista Home Premium搭載モデルだが、OSの起動や終了が遅く、アプリケーションも「ゆっくり動いている」という感じがしてしまう。VAIO Pは後から登場したXPモデルやWindows 7モデルで、動作のもたつきがかなり緩和されたが、XPにダウングレードすべきか、Windows 7にアップグレードすべきかは難しい選択だ。

 そこで今回は、VAIO Pを含め、少し性能が低かったり、古かったりするPCにWindows XP/Vista/7をインストールし、各種ベンチマークテストで速度を比較した。個人的なPC環境における限定されたテストなので、PCの構成によって結果は大きく変わることも予想されるが、XP/VistaからWindows 7に移行するべきかどうか悩んでる人に、少しでも参考になればと思う。

●テストには、VAIO P、ThinkPad T61、XeonデスクトップPCを使用

 テストに用いたマシンは、冒頭で述べたVAIO Pと、ノートPCの「ThinkPad T61」、そして自作のデスクトップPCだ。各マシンの主なスペックは下表の通りで、Core 2 Duo T7500(2.2GHz)搭載のThinkPad T61が最も高いパフォーマンスを備えており、Atom Z520(1.33GHz)搭載のVAIO Pがほかの2台よりかなり非力となる。ちなみに、自作機はXeon 2.4GHz×2(開発コード名:Prestonia)とIntel 875P(開発コード名:Canterwood)チップセットを組み合わせた少々変わった構成のマシンで、組んだ当時(約6年前)は高性能だったが、今ではかなり古びてしまった感がある。

 OSは、XP Professional(SP3)、Vista Ultimate(SP2)、Windows 7 Ultimateの3種類を選んだ。VistaとWindows 7のエディション選びは悩んだが、今回は各OSで最上位のエディションを利用することに決めた。Vistaはエディションによって起動時間や起動時のメモリ使用量が結構変わるため、速度比較では少し不利な構成になっている。また、Windows 7では64ビット版を選択するユーザーが増えているので、一部のテストはWindows 7の32ビット版と64ビット版の両方で実施した。

 各OSはデフォルトのインストールオプションで導入し、Windows Updateで最新の状態にしている。VistaとWindows 7が備えるWindows Aero機能は、ThinkPad T61と自作機では有効に、VAIO Pではデフォルトの無効に設定した状態だ。ベンチマークテストではデバイスドライバの種類やバージョンも結果に影響を与えるが、基本的にはOSに含まれているものを使った。OSにドライバが含まれていない場合は、各ハードウェアメーカーからドライバをダウンロードしてインストールしている。

 自作機は、XPに限りCatalyst 9.3のドライバを導入している。テストに影響の少ないところでは、Intel Network Connections 13.5.32.0、SoundMAXのドライバとユーティリティ、Promise SATA378のドライバもインストールした。VistaとWindows 7では、Promise SATA378のドライバをインストールしただけだ。

 ThinkPad T61は、XPに限りIntel Matrix Storage Manager 8.8を用いてAHCIモードを有効にし、グラフィックスドライバにIntel Grapics Media Accelerator Driver 6.14.10.4860をインストールした。テストに影響の少ないものでは、Intel Network Connections 13.5.32.0、Intel PROSet/Wireless Wifi ソフトウェア 12.2.0.0、SoundMAXのドライバ、指紋認証のドライバとユーティリティ、Intel Active Management Technology関係のドライバなどを入れている。VistaとWindows 7では、Intel Active Management Technology関係のドライバのみインストールした。

 VAIO Pは、XPに限り「type P Windows XP用VAIOソフトウェア」でドライバのみ適用し、ユーティリティソフト類はインストールしていない状態にした。Vistaではプリインストールされていたオリジナルのドライバのみ搭載、Windows 7ではSony CXD9192(ワンセグ用ドライバ)のみインストールした。

 それでは各種テストを実施し、3台のPCにXP/Vista/Windows 7を搭載した場合の速度をチェックしていこう。

●Windowsの起動と終了にかかる時間

 最初は、PCの速度の印象に大きな影響を与える起動時間と終了時間のテストだ。起動時間は電源を入れた後に「F8」キーを押し、OSの起動メニューが表示されてWindowsの起動を選んだところから、「ようこそ」画面が出てくるまでを計測。終了時間はスタートメニューからシャットダウンを選択し、PCの電源がオフになるまでを計測した。

 結果は、3台のPCで異なる傾向を示した。VAIO Pの場合、起動時間はXPが優秀で、終了時間はほぼ横並びだ。ThinkPad T61の場合、起動時間はXPとWindows 7が短く、終了時間はVistaとWindows 7が勝り、XPがやや遅れた。自作機の場合、起動時間はWindows 7が短く、終了時間は各OSでほとんど横並びとなった。Windows 7の32ビット版と64ビット版の違いは、ThinkPad T61のグラフを見てほしいが、起動や終了の時間に大きな差はない。

 テスト結果からはWindows 7が圧倒的に速いという傾向は見られなかったが、環境によってはXPよりも高速だった。Vistaと比較すると、総じてWindows 7は高速といえる。VAIO PではXPの速さが気になるが、これは「type P Windows XP用VAIOソフトウェア」をインストールしたことで、最適化された環境になっているためかもしれない。Vistaもソニーオリジナルのドライバをインストールしているが、読み込まなければならないファイルが多く、ディスクI/Oが遅いために起動時間が長くなっているのだろう。

 グラフにはしなかったが、起動時間については「ようこそ」画面が表示され、デスクトップが現れてから、ディスクI/Oが終わるまでの時間も調べてみた。Vistaの場合はデスクトップが表示された後に1分~4分程度の激しいディスクI/Oが続き、ログオンしてもしばらくは快適に使えない状況が続く。一方、XPの場合は起動後のディスクI/Oがほとんどなく、Windows 7では断続的なディスクI/Oが1分~3分程度続くだけだ。Vistaと異なり、ログオンしても影響が出るレベルではなかった。

●スリープ/スタンバイへの移行と復帰にかかる時間

 次に、スリープ/スタンバイへの移行と復帰にかかる時間を調べた。移行時はスタートメニューからスリープもしくはスタンバイを選択し、PCがその状態になるまでを計測した。復帰時は、電源ボタンを押してログオン画面が出てくるまでを計測している。

 このテストでは、ノートPCの結果が気になるところだ。ノートPCでは未使用時に液晶ディスプレイを閉じてスリープ/スタンバイへ移行させておき、液晶ディスプレイを開いて復帰させるという使い方をすることが多いので、特に復帰時間が遅いとストレスを感じやすい。

 VAIO PとThinkPad T61のテスト結果は、XPの復帰の遅さが目立つ。モバイルシーンなどでスリープ/スタンバイを利用することが多い場合、XPからWindows 7に移行することで、復帰時の待ち時間が短くなる可能性がある。起動時間と終了時間の場合と同様に、Windows 7の32ビット版と64ビット版の違いはほとんどなかった。

 自作機の場合は、スリープ/スタンバイへの移行でXPが速く、復帰はXPが遅いという少し分かりにくい結果となった。XPのサスペンドは速すぎるので、電源をオフにする処理を待っていないデバイスなどがあるのかもしれない。

●休止状態への移行と復帰にかかる時間

 休止状態への移行と復帰に要する時間もチェックした。移行時はスタートメニューから休止状態を選択し、PCが休止するまでを計測。復帰時は電源ボタンを押して、ログオン画面が表示されるまでを計測した。

 テスト結果は、各環境で大きな違いは出なかった。休止状態にするためには、メモリの状態をHDDに書き込む必要がある。HDDはメモリに比べて遅いデバイスであり、HDDに書き込む速度まで最適化するのは難しいためだろう。Vistaの速度が遅いのは、メモリ使用量が大きいこと(詳しくは後述)と関係があるのかもしれない。

●起動直後のCPU使用率

 Windowsの起動直後にユーザーがきちんと操作できる状態になっているか判断するため、起動直後のCPU使用率も調べてみた。

 各PCのCPUパフォーマンスは異なるため、CPU使用率の最大値は異なるが、全体の傾向を見るとほとんど同じ結果になった。CPU使用率の変動が激しいVAIO Pのグラフが一番分かりやすいので、これをピックアップして話を進めよう。

 XPの場合、起動後のCPU使用率は一貫して低かった。起動してしまえば、すぐに使える状態になるので、ユーザーにとって「速い」という印象を与えやすい。Vistaの場合、起動後30~120秒程度はCPU使用率が高かった。この時間はディスクI/Oも多いため、VAIO Pのようなスペックの低いPCでは操作不能に近い状態になる。VistaとAtom Zを組み合わせたミニノートPCが「遅い」といわれてしまうのは、起動直後の高いCPU使用率と、ディスクI/Oの多さが原因の1つといえるだろう。

 一方、Windows 7はCPU使用率が上がる場面もあるが、Vistaほど極端ではない。実際に起動直後にログオンしても、操作できないほど遅く感じることはなかった。XPほどの軽快さはないが、Vistaよりは快適に感じる。

●起動直後のメモリ使用量

 起動直後のCPU使用率に加えて、メモリ使用量も調べてみた。PCのメモリモジュールは低価格化が激しく、今では2Gバイト以上のメモリを搭載しているユーザーも多いはずだ。しかし、32ビットOSで利用できる物理メモリは最大3Gバイト程度が限界だ。したがって、OSが多くのメモリを消費してしまうと、アプリケーションが利用できる物理メモリは減ってしまう。

 XPが登場したころは想像しにくかったが、最近ではOSやセキュリティ対策ソフトが大量にメモリを消費し、メモリ使用量が2Gバイトに近づくことも少なくない。OSのメモリ使用量は、少ないほうがよいのはいうまでもない。

 起動直後のメモリ使用量は各PCで調べたが、値も傾向も大きな違いはない。ここでは、ThinkPad T61の結果を見ていく。

 グラフを見てすぐ分かるのは、XPとVista/7では必要なメモリ容量が大きく異なるということだ。XPは200Mバイトぐらいしか使用していないのに対し、Vista/7は500Mバイト以上使用している。VistaはUltimateを導入していることもあり、メモリ使用量が非常に大きい。

 また、起動から45秒程度経過すると、物理メモリの使用量はぐっと下がる。おそらく、不要なプロセスをページアウトした結果だと思うが、それでも600M~700Mバイト程度のメモリを使用し続ける。セキュリティ対策ソフトをインストールしたら、1Gバイトを超える可能性があり、32ビット環境でメモリを大量に消費する作業を行うのは少し厳しい印象だ。

 Windows 7はVistaと同じような傾向を示しているが、メモリ使用量は200Mバイト程度少なかった。ただし、XPと比較すると300Mバイト程度多いので、搭載している物理メモリが少ない場合、XPを利用したほうが快適に使えそうだ。

 Windows 7は、32ビット版と64ビット版の違いも計測した。64ビット版は32ビット版よりもメモリ使用量が多いが、Vistaの32ビット版よりは少ないという結果になった。64ビット版は4Gバイト以上の物理メモリに対応するため、メモリを潤沢に搭載していれば、メモリ使用量の多少の増加は気にならないだろう。

●アプリケーション起動時のメモリ使用量

 起動直後だけではなく、複数のアプリケーションを起動した状態でのメモリ使用量も調べてみた。実施したテストは、Internet Explorer 8を15秒おきに20個起動し、メモリ使用量の変化を計測するというものだ。IE8はPC USERのサイトを表示するように設定し、最大化状態で起動、ウィンドウを並べて表示という動作を繰り返した。

 起動直後のメモリ使用量と同様に各PCでテストしたが、値も傾向も大きな違いがないので、ThinkPad T61の結果を見ていく。メモリ増加量は大きいほうから、64ビット版Windows 7、XP、Vista、32ビット版Windows 7の順になった。XPよりもVista/7のほうがメモリ増加量が少ないのは、表示などの最適化が影響しているのかもしれない。

 Windows 7の32ビット版と64ビット版では、やはり64ビット版のほうがメモリ使用量が多かった。起動直後のメモリ使用量も同じような傾向なので、64ビット版の恩恵を得るためには4Gバイト以上の物理メモリを装備する必要がありそうだ。

●ディスクI/Oの速度

 OSによるディスクI/O性能の違いも調べるため、ストレージデバイスにおけるシーケンシャル/ランダムのリード/ライト性能を計測するソフト「CrystalDiskMark 2.2」(ひよひよ氏作)を実行した。VistaはHDDのアクセスが遅いと指摘されることがあり(SP1で少し高速化されたものの)、Windows 7で改善されているのかが気になるところだ。

 Vistaの遅さが顕著に出たのは自作機だ。XPに比べてシーケンシャルと512Kバイトのリード/ライト速度で5Mバイト程度の差が生じている。一方、Windows 7はXPと同程度の速度を出しており、Vistaからの改善が見られた。

 ThinkPad T61の場合、各OSで大きな違いは出ていない。Windows 7の32ビット版と64ビット版も、ほとんど同じ速度になっている。XPとWindows 7を比較すると、Windows 7のほうが速いため、XPのディスクI/O速度が遅いようだ。この辺りは導入しているドライバも影響していると思われる。

 VAIO Pの場合は、自作機と同じような傾向を示しているが、512Kバイトと4KバイトのランダムアクセスはXPが遅くなっており、ThinkPad T61同様にドライバの問題があるのかもしれない。

 今回のディスクI/Oテストでは、Windows 7がVistaよりも高速になり、場合によってはXPよりも高速になるとの結果が得られた。PCのパフォーマンスに大きな影響を与えるCPU、メモリ、HDDのうち、最も遅いHDDの速度が改善されると、体感速度は大きく向上する。Windows 7が快適だと感じるのは、ディスクI/Oの性能向上も一役買っているのだろう。

●Windowsエクスペリエンスインデックスのスコア

 VistaとWindows 7に標準搭載されている性能評価機能であるWindowsエクスペリエンスインデックスのスコアもチェックした。

 スコアでおもしろいのは、VistaとWindows 7で異なる値が出るものと、同じ値が出るものがあることだ。プライマリHDDは同じ値が出たが、グラフィックスとゲーム用グラフィックスは、Windows 7のほうが低い値が出る傾向にある。プロセッサとメモリ(RAM)は、利用しているシステムにより、Vistaのほうが高くなったり、Windows 7のほうが高くなったりするようだ。

 Core 2 Duo搭載のThinkPad T61はWindows 7のほうが値が高いが、VAIO Pと自作機の場合はVistaのほうが高い。OSが必要とする機能や速度が異なるためだと思うが、比較的新しい世代で高性能なCPUでは、Windows 7のエクスペリエンスインデックスが上昇するのは興味深い。なお、Windows 7の32ビット版と64ビット版の値はまったく同じになった。

●結局、Windows 7は速いのか?

 以上、Windowsの基本動作を中心に速度面の比較を行った。ただし、実際のユーザービリティはテストの数値だけで分からない部分がある。筆者の場合、メニューをクリックしたときに出てくるのが遅かったり、ファイルを右クリックしたときに、マウスのアイコンがビジー状態になってしまうなど、ちょっとした動作がもたつくとストレスを感じてしまう。また、複数のアプリケーションを併用していて、切り替えがスムーズに行われないのもイライラする原因だ。

 最後に主観となるが、いろいろと環境を変えながらテストした印象を述べておきたい。操作していて一番軽いと感じたのは、やはりXPだった。VistaはXPと比べると、何かをするときに一呼吸おいて動く感じがするのは否めない。パフォーマンスが高いPCでは不満のない速度で動くため、Vistaで強化された機能が生きてくるのだが、VAIO Pのように非力なマシンではVistaの遅さが便利さより目立つこともままある。

 Windows 7はXPよりは遅く感じるが、Vistaほどのもたつきを感じさせない。メインPCでは普段使用するアプリケーションの対応状況など、速度面以外の要素も関係してくるだろうが、持ち歩いて使うPCに入れるのであれば、筆者はWindows 7を使いたい。モバイルではスリープ/スタンバイと復帰を繰り返すことが多いので、ここが速いと快適さが違ってくる。また、Windows 7はXPよりセキュリティや電力管理機能が強化されているのも、モバイルシーンでは有効に働くだろう。

 記事の冒頭では、VAIO PにインストールするOSで悩んでいると書いたが、3つのOSを比較した結果、今ではWindows 7をメインで使っている。確かにXPのほうがキビキビ動くのだが、Vistaのよさを継承しつつ、新機能も加えたWindows 7は魅力的で、ストレスを感じない速度で常用できるのはうれしい。

 VAIO PでWindows 7を快適に利用するためのチューニングは少しだけ行っているが、特別なことはしていない。ソニーはパフォーマンスが低下するため推奨していないが、Windows Aeroを有効にすることもできるので、筆者は有効にした状態でも使用している。現状でチューニングを行ったのは、電源プランにおけるプロセッサの電源管理で、最小のプロセッサ状態を100%(AC電源接続時のみ)に設定し、システムのプロパティの「詳細設定」タブにあるパフォーマンスの項目で視覚効果を減らしたことぐらいだ。

 プロセッサの電源管理の設定では、CPU周波数を動的に変更するレベルを制御できる。遅いCPUを搭載している場合、アイドル時にCPU周波数が下がった後、復帰するまでに行う処理が非常に遅くなる印象があるので、ACアダプタ接続時のみ100%で動作するように設定を変更した。

 筆者のVAIO PはAtom Z520(1.33GHz)搭載の標準仕様モデルで、WebでFlashを再生するだけでもCPU使用率がかなり上がってしまうため、常に100%にしたからといって劇的に速度が向上するわけではないが、視覚効果を減らしたことともあり、全体的なもたつき感は少し軽減できたようだ。




結局XPが一番軽く感じるらしいですね。XP最高!!
軽さをいうとVista→7→XPの順になりますが、新機能、スタイルからいうと7もやはり魅力的です。
パソコンしててイライラするのは苦痛!!是非自分の次期PCは高性能を(ry

____そんな金ねえんだよ。
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